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『技』 - スキルを磨く

ビジョンとは何か──『未来に責任を持つ意思』としてのリーダーシップ

ここ最近の回では、リーダーシップのOSの中でも、右脳的・ソフトスキル寄りの「技」を取り上げてきました。 その中でも “リーダーの役割として必ず挙げられるもの” が、次の言葉です。 「リーダーはビジョンを掲げることが大切だ」 居酒屋で聞こえて...
『技』 - スキルを磨く

創造力は“つながる瞬間”に生まれる──苦手意識からひらめきへ

前回は、創造力の源泉としての“組み合わせる力”について書きました。 異なる特性を持つ人たちを集め、プロデューサーが束ねることで、多様な解が生まれる。 そんな話でした。 ただ、私はそこでひとつ大きな壁にぶつかりました。 「人の力をまとめる前に...
『技』 - スキルを磨く

“異質をつなぐ” それが創造力──問題解決を完成させる技

ここ数回、問題解決に必要な「左脳的スキル」について整理してきました。 しかし、本質的な課題をつかんだとしても、それで終わりではありません。 問題は、解決してこそ意味を持つ。 今日はその “解決策の立案” に必要な『創造力』という『技』につい...
『技』 - スキルを磨く

静けさは武器である──問題解決に効く「聞く力」

前回「問いを立てるとは、好奇心の探求である」という私見を紹介しました。 とはいえ“好奇心”はどちらかと言えば『心』に近い領域です。 今回はもう一度『技』の領域に戻し、 問いをつくる前段階としての「聞く力」 について考えてみたいと思います。 ...
『技』 - スキルを磨く

問いは“つくる”ものではない ── 探求心が問題解決を前に進める

ここ数回、問題解決力を鍛えるうえで私が重要だと考えている、いわば左脳的なスキルについて議論してきました。 MECEやロジック・ツリーによる構造化、そしてそれらを一本のストーリーとして描き切る力。 これらはいずれも、論理的思考に基づく重要な「...
『技』 - スキルを磨く

問題解決力の核心は「ストーリー」にある

「ストーリー」「物語」── この言葉の大切さを、最近よく耳にするようになった気がします。 ビジョンを語るのもストーリー。 ブランドを語るのもストーリー。 組織への愛着や誇りを語るのも、やはりストーリーです。 この「ストーリー」そのものの力に...
『技』 - スキルを磨く

仮説思考:網羅から「集中と深掘り」へ

前回までの2回では、リーダーにとっての「問題解決力」の重要性、そしてAIをパートナーにできる今だからこそ基本の型(=技)を身につける意義について書きました。 今回はその中核のひとつ、「仮説思考」に焦点を当てます。   ■ 「仮説思考」を自分...
『技』 - スキルを磨く

AI時代に求められる「問題解決力」の本質:イシューを選び、走りながら解く力

前回の記事では、「技のOSとしての問題解決力」が、ビジネスにおいても、そして自分自身の人生をより良くするうえでも、非常に大切な力であることをご紹介しました。 なぜ、問題解決力はそんなにも重要なのか。 少し個人的な話になりますが、私はお酒が好...
『技』 - スキルを磨く

『心技体』ー『技』の“OS”としての問題解決力

尊敬されるリーダーになるためには、「心技体」を高いレベルで磨き続けることが欠かせません。 心(Human Strength) 人間性、倫理観、価値観、ビジョン、そしてリーダーとしての立ち居振る舞い。 技(Skillset) 経営・マーケティ...
『心』 - 人間性を磨く

『LISTEN』 ケイト・マーフィー 著

リーダーシップを磨き、優れたリーダーとなるためには、『心技体』を磨き続けなくてはいけません。 『聞く』-それは、『心』や『技』を磨くにあたって、とても大切なスキルや心持ちですが、自分では「聞いている」と思っても、そうでない場面も多くあるので...